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更新 2008/05/01
   
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●国際ロータリー第2760 西三河中分区●
西三河中分区〔岡崎RC〕 2008年3月8日(土) 場所:岡崎市竜美丘会館
西三河中分区ガバナー補佐 岡崎RC 杉浦 壽康
I.M.テーマ:ロータリーを楽しもう〜ロータリー過去・現在・未来〜
 西三河中分区I.M.は2008年3月8日(土)に岡崎RC(蜂須賀利雄会長)のホストにより竜美丘会館(岡崎市)を会場に開催された。特別出席者として江崎柳節ガバナー、河村嘉男地区幹事、堀井武地区副幹事(西三河中分区担当)にご出席賜り、記念講演講師に本年度地区研修リーダー豊島コ三パストガバナーをお迎えし、分区内から300余名ロータリアンの参加を得て、午後1時ガバナー補佐の点鐘により開会式が始められた。
 国歌「君が代」ロータリーソング「奉仕の理想」(杉浦皓ソングリーダー)の斉唱。続いて開会にあたり杉浦恵造実行委員長(岡崎RC)が「ガバナーの運営方針『違いをもたらそう』のもとに今後のロータリーの特色ある『奉仕』と『親睦』について学びたい。そして各クラブの交流とメンバーの親睦を深め、有意義な会になることを祈っている」と挨拶。次いでホストクラブを代表して蜂須賀利雄岡崎RC会長が「I.M.はロータリーに関して情報を交換し、勉強し、親睦を図る会であり、今日一日しっかり勉強されるようお願いします。また、岡崎には徳川に関する遺跡のほか多くの遺跡があり、是非日を改めてこれらの遺跡を訪ねてください」と歓迎の言葉を述べた。引き続き特別出席者、パストガバナー、記念講演講師および参加ロータリアンの紹介が行われた後、ガバナー補佐が「世界では変革が起きている。創立100年を経たロータリーとて無視できない。今後100年を見据え、ロータリーを今より更に楽しむためのロータリーの姿を求め皆さんで話し合おう。」と今回のI.M.への思いをこめ挨拶を行った。最後に立った江崎柳節Gは「I.M.は分区内各クラブ今期の集大成の晴れ舞台であり、分区の最大にして有終の美を飾る大イベントである。I.M.は希代のヒーロー集団がクラブを越えた理解と学習と団結をshare(分かち合いを)する場である」と本I.M.に対する期待を述べられ開会式を終えた。
 次いで「ロータリーの歩み」と題し地区研修リーダー豊島コ三PGによる記念講演を拝聴した。ポールハリスの生い立ちから始まりロータリー創設に至る辿った道こそロータリーの原点である。そしてポールハリスは「本当の友」を求めたのがロータリーの始まりである。さらに日本のロータリーの歴史にも触れられ日本の最初のロータリークラブである「東京RC」あるいは2番目の「大阪RC」の創立の経緯、初期の活動状況を紹介され、また第二次世界大戦のときRIから脱退、終戦後に復帰の際の経緯にも触れられた。こうした歴史については寡聞にして初めて伺うことばかりであった。特に、ポールハリスが「本当の友」を求めたのがロータリーを創る切っ掛けと伺い、荒廃した社会にあって、ポールハリスは恐らくお互いに理解し合える仲間を持つことにより「何か」が出来ると考えたのではないだろうか。この事は現代を生きるわれわれ(ロータリアン)にも通ずることではなかろうか。
 次いでパネルディスカッションに移った。
司会はガバナー補佐(杉浦)と本多啓一補佐幹事が行った。本I.M.のテーマ「ロータリーをより楽しもう〜ロータリー 過去・現在・未来〜」のもとに分区内9クラブから推薦されたパネリストによる「未来のロータリーの在り方」についてそれぞれの立場で個人の意見の発表を聞いた。9人の発表内容をまとめると、1)広報、2)社会奉仕、3)新世代に関する問題、4)会員増強、5)地区運営など多岐にわたり今後の在り方が述べられ、今後の活動に大いに参考になったと思われた。参加者全員による議論が、司会の不手際でいま一つ盛り上がらなかったのがやや残念であった。
 閉会式ではガバナーより本I.M.についての講評をいただき、次期ガバナー補佐と次期ホストクラブの紹介を行い、ガバナー補佐の閉会の点鐘で本会議の幕を閉じた。その後懇親会に移り地元「楽風打(らふうだ)」による太鼓の演奏を楽しみながら親睦を深め最後に「手に手つないで」をみんなで歌い午後7時閉会した。
 
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