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| ●国際ロータリー第2760 西名古屋分区● |
西名古屋分区〔名古屋中RC〕 2008年2月18日(月) 場所:名古屋観光ホテル
西名古屋分区ガバナー補佐 名古屋中RC 杉本仁至
I.M.テーマ:取り戻そう日本人の誇りと自信を |
西名古屋分区のI.M.を、2008年2月18日(月)15:30より名古屋観光ホテルにて「取り戻そう 日本人の誇りと自信を」をテーマに開催いたしました。
当日は、江崎柳節ガバナーをはじめ、盛田和昭、加納泉、内藤明人、岡部快圓、橋治朗パストガバナー、片山主水ガバナーエレクト、佐藤正延東名古屋分区ガバナー補佐、歴代西名古屋分区ガバナー補佐、地区幹事、副幹事、近藤雄亮次年度ガバナー補佐、次年度ホストクラブ会長に特別出席者としてご参加いただきました。
今回は、657名の登録をいただき、講演会には、ご家族、社員、知人など133名のロータリー家族にも参加していただきました。
杉本ガバナー補佐より、ロータリークラブ誕生から100年が経過し、ロータリーの魅力がなくなりつつあり、会員が減少してきた現在、日本の文化に基づいた日本的手法でロータリーの活動、運営を行うべき、又、国旗の掲げ方の重要性をお話させて頂きました。
つづいて、江崎ガバナーより、I.M.は日本ロータリーの文化であり今後もぜひ続けて頂きたい。「違いをもたらそう」というテーマの5つの問題点、会員増強、真のニーズにあった奉仕が行われているか、公共イメージの高揚、クラブを越えた指導者の育成、奉仕の資源を皆で理解しようと言う内容のご挨拶をいただきました。
次の講演会は、「国家の品格」の著者である藤原正彦氏をお迎えし、先生には現在の日本が抱えている諸問題について、わかり易く、淡々としかもユーモアたっぷりの語り口で講演していただきました。
いま、大切なことは、日本人が忘れかけている誇りと自信を取り戻すことであり,それには、日本の文化、伝統、歴史を再認識することが重要であると強調されました。そして、何を取り戻すのかについては、日本人にしか理解できないと言われている情緒を、美的感受性を、惻隠のこころを、さらに武士道精神に従い、卑怯を憎む心を持つことをあげられました。いつも欧米のあとを追うのではなく、日本のよさを各国に伝えるべきであると、われわれが忘れていたことを再確認できた講演会になったのではないかと思います。
第二部の懇親会では、シャンソン歌手の岡山加代子さんに「日本の心のうた」と題し、知床旅情、青い山脈など情緒あふれる歌を選び、歌って頂きました。
各クラブの皆様のおかげで、I.M.の目的の一つでもあります地域のロータリアンとの親睦が図れたのではないかと思い、感謝を申し上げます。 |
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